植木1本の剪定でもやっていただけるのですか?
手入れ(剪定)の費用はどれぐらいかかりますか?
忙しくて作業中、現場にいられませんが大丈夫ですか?
自分の思い通りに剪定(工事)してもらえるか不安なんだけど。
工事(植栽、外構、ガーデニング)の料金はどれくらいかかりますか?
消毒はいつ、どれくらいやればいいですか?
肥料はいつ頃あげればいいですか?
剪定はいつ行ったらよいのですか?
すぐ病気になる(虫がつく)のですが。
良い職人と悪い職人の見分けるには・・・
もちろん、大丈夫です。消毒(害虫駆除)のみでも承ります。
作業量によって異なりますが基本的には職人1人当たり21,000円/日(税込)、それにゴミ処分費、消毒代、肥料代、諸費用等をいただいております。 料金の目安として管理例ページの表をご覧下さい。
ご不在でも作業可能です。事前にお客様のご要望を担当に伝えていただければ問題はありません。 ご自宅以外の場所の管理などですぐに作業完了確認できない場合は写真(デジカメ)をお撮りします(無料)。
作業前に必ずご要望をお伺いしてから作業に入りますので、ご安心ください。 専門家としてのアドバイスはさせていただきますが、あくまでもお客様のご要望に沿った剪定(工事)をさせていただきます。
基本的には一度、現場を拝見させていただいてからお見積もり致します。 概算だけでも把握したいという場合はご相談下さい。⇒お見積り・ご相談はこちらへ
病害虫予防のための消毒作業であれば最低年に2回、決められた倍率でご使用ください。害虫がついたり、病気になってしまった樹木は1週間おきに最低3〜4回消毒することをおすすめします。 代表的な病害虫の対策方法は”庭木の害虫・病気対策”のページに掲載しておりますのでご覧下さい。
樹種によって異なりますが、基本的には寒肥は12月から2月、追肥は6月〜9月頃が適当な時期です。 また、寒肥は遅効性、追肥は速効性の肥料がよいでしょう。
剪定時期は樹種によって異なりますが基本的な剪定時期の目安は下記を参考にして下さい。(関東近郊の気候を目安にしています)針葉樹:10月〜12月上旬、4月〜5月常緑樹:5〜6月、9〜10月(厳冬期(1月〜2月)の強剪定は木を傷めるので避ける)落葉樹:7〜8月、11〜3月花木:花芽分化前(花芽がつくられる前)、花後実のなる木:実が落ちた後
対策は2通り考えられます。【対策1】定期的な除草作業をおすすめします。雑草が小さなうちに取り除けば軽作業で済みますが、放っておくと重労働になってしまいます。近くに庭木等がなければ、除草剤の散布もいいでしょう。【対策2】防草シートを敷いて雑草のお悩みから、半永久的に開放されることもできます。 まず防草したい部分に敷き、その上から化粧砂利などを施工すれば見た目もおしゃれになりますし、雑草も気 にしなくて済むというわけです。
植木に合った環境(日照・水やり)が整っていてもうまく育たない場合は、土壌改良及び施肥をおすすめします。 水はけが悪かったり、栄養がいきわたってない場合があります。
理由としては単に植物の性質上の問題もありますが、風通しや日当たりが大きく関係するため、定期的な剪定をおすすめします。 また、消毒作業も病気や虫の発生を予防する効果があります。 病害虫にかかってしまった場合は”庭木の害虫・病気対策”のページで一例を紹介しておりますのでご覧下さい。
仕事が丁寧で、上手くて、速い職人が良い職人といえます。 そして値段が安ければお客様にとっては申し分ないでしょう。 しかし判断するにはなかなか難しいところです。 樹木の剪定方法のひとつに透かし剪定があります。例えば、生垣などは刈り込みをして高さや形を整えます。 見た目は高さや幅もそろいキレイになりました。この状態で作業を終える職人もいます。 しかし生垣の内側を見ると枝が混み合っていて枝が下に伸びたり、幹に向かっていたり、絡みあったりしています。この不要な枝、樹形を乱す枝を剪定し、混み合った枝をなくす剪定が透かし剪定です。 ここまでやって作業を終える職人もいます。 もちろん透かし剪定をすると風通しもよくなり、日も入るため病害虫の予防にもなり、樹木にとっては良いと思います。両者を比べるとどうでしょうか。 一見後者の方が良い職人だと思われますが、当然の事ながら時間と費用がかかります。 するとお客様にとってはどうでしょう。 お金に余裕のあるお客様なら当然、後者の職人を選びますが、そうでないお客様の方が多いのではないでしょうか。我々職人側からすれば 「時間とお金を掛けてもいいから丁寧な仕事をして下さい。」と言っていただきたいのですが・・・