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よくある質問

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Q.1 植木1本の剪定でもやっていただけるのですか?

A.1

もちろん、大丈夫です。消毒(害虫駆除)のみでも承ります。

Q.2 手入れ(剪定)の費用はどれぐらいかかりますか?

A.2

作業量によって異なりますが基本的には職人1人当たり22,000円/日(消費税、諸経費別)、それにゴミ処分費、消毒代、肥料代、諸費用等をいただいております。
料金の目安として「お手入れメニュー」または「クイック見積り」のページをご覧下さい。

Q.3 忙しくて作業中、現場にいられませんが大丈夫ですか?

A.3

ご不在でも作業可能です。事前にお客様のご要望を担当に伝えていただければ問題はありません。
ご自宅以外の場所の管理などですぐに作業完了確認できない場合は写真(デジカメ)をお撮りします(無料)。

Q.4 自分の思い通りに剪定(工事)してもらえるか不安なんだけど。

A.4

作業前に必ずご要望をお伺いしてから作業に入りますので、ご安心ください。
専門家としてのアドバイスはさせていただきますが、あくまでもお客様のご要望に沿った剪定(工事)をさせていただきます。

Q.5 工事(植栽、外構、ガーデニング)の料金はどれくらい?

A.5

基本的には一度、現場を拝見させていただいてからお見積もり致します。
概算だけでも把握したいという場合はご相談下さい。

Q.6 消毒はいつ、どれくらいやればいいですか?

A.6

病害虫予防のための消毒作業であれば最低年に2回、決められた倍率でご使用ください。
害虫がついたり、病気になってしまった樹木は1週間おきに最低3~4回消毒することをおすすめします。
代表的な病害虫の対策方法は”庭木の害虫・病気対策”のページに掲載しておりますのでご覧下さい。

Q.7 肥料はいつ頃あげればいいですか?

A.7

樹種によって異なりますが、基本的には寒肥は12月から2月、追肥は6月~9月頃が適当な時期です。
また、寒肥は遅効性、追肥は速効性の肥料がよいでしょう。

Q.8 剪定はいつ行ったらよいのですか?

A.8

剪定時期は樹種によって異なりますが基本的な剪定時期の目安は下記を参考にして下さい。
(関東近郊の気候を目安にしています)
針葉樹:10月~12月上旬、4月~5月
常緑樹:5~6月、9~10月(厳冬期(1月~2月)の強剪定は木を傷めるので避ける)
落葉樹:7~8月、11~3月
花木:花芽分化前(花芽がつくられる前)、花後
実のなる木:実が落ちた後

Q.9 庭に雑草が多くて困っているのですが。

A.9

対策は2通り考えられます。
【対策1】
定期的な除草作業をおすすめします。
雑草が小さなうちに取り除けば軽作業で済みますが、放っておくと重労働になってしまいます。
近くに庭木等がなければ、除草剤の散布もいいでしょう。
【対策2】
雑草が発生しにくくなるような対策をします。詳しくは「雑草対策」のページをご覧下さい。

Q.10 植木がうまく育たないのですが。

A.10

植木に合った環境(日照・水やり)が整っていてもうまく育たない場合は、土壌改良及び施肥をおすすめします。
水はけが悪かったり、栄養がいきわたってない場合があります。

Q.11 すぐ病気になる(虫がつく)のですが。

A.11

理由としては単に植物の性質上の問題もありますが、風通しや日当たりが大きく関係するため、定期的な剪定をおすすめします。
また、消毒作業も病気や虫の発生を予防する効果があります。
病害虫にかかってしまった場合は「害虫・病気対策」のページで一例を紹介しておりますのでご覧下さい。

Q.12 植栽手入れの適切な時期を教えて下さい。

A.12

植栽の適切な手入れ時期は樹種ごとに異なります。全てをご回答するのは難しいので下記のカレンダーを参考にして下さい。

カレンダー

【アドバイス】
上記のカレンダーはあくまでも一般的な植栽管理のカレンダーです。
基本的には樹種ごとに管理時期は異なります。
〈剪定・刈込〉
花木の剪定時期は花後または花芽分化前(花芽がつくられる前)になります。
同じように実のなる木は実の収穫後または 落ちた後が基本です。
また、常緑樹は厳冬期(1~2月)の強剪定は樹木を傷めるのでなるべく避けて下さい。
〈消毒〉
消毒については予防としての作業時期ですので、病害虫発生時にはなるべく早く対処するようにして下さい。
一部の病害虫については”害虫・病気対策”のページを参考にして下さい。
〈施肥〉
花後の施肥は樹木が疲れていることが多いので即効性の肥料(化成肥料や液肥)が良いでしょう。
寒肥は春に元気よく芽吹くための準備として遅行性の肥料(有機肥料)をお勧めします。

Q.13 芝生をキレイに維持するにはどうしたらいいですか?

A.13

日本のお庭には主に高麗芝を施工します。その芝生管理についてカレンダーを作成しましたのでご参考にして下さい。

カレンダー

【アドバイス】
〈芝生の基本的性質〉
芝生の生育に絶対に欠かせないのが日当たりと水はけです。
日照時間としては最低1日5時間はほしいところです。日当たりが悪いところは芝生には向きません。
できるかぎり日当たりの良い環境で育てて下さい。
また、日光を遮る 高木や生垣などは剪定して日光を遮らないようにするか短くして維持して下さい。

次に水はけです。芝生は過湿を嫌います。雨の上がったあと水溜りができてしまうような場所は芝生には不向きです。
このような場所に芝生を張る場合は土壌改良の必要があります。
芝生の根は20~30cm位下まで伸びますので、できれば20cmくらいは水はけの良い土壌に改良して下さい。
〈芝刈り〉
生育期(4月~10月)にこまめに芝刈りをするのが芝生をきれいに保つコツです。
伸びすぎた芝生を一気に刈ると芝生が痛みます。
芝生の栄養分は芝の先端にあるためです。
芝生の刈る高さはできれば1.5cm~2cmにしたいところですがこれを維持するのはなかなか難しいので3cm位に刈るようにしましょう。
刈る目安としては4~5cmになったときにです。
これ以上伸ばしてから刈ると芝生が弱ってしまう場合があります。

万が一伸びすぎた芝生を刈る場合は1度に刈るのでなく日にちを開けて数回に分けて目標の刈り込み高まで刈るようにして下さい。
芝刈りの後は芝生の刈りかす(サッチ)を熊手などできれいに除去しましょう。
これが残っていると根元まで日が当たらない のと芝生が蒸れて痛んでしまうからです。
〈水遣り〉
芝生は比較的乾燥に強い植物ですが春から秋にかけては水遣りを行います。
水不足になると弱ってしまい病気にも なりやすくなります。芝生を踏んで倒れた芝生が起き上がらない状態だと水不足気味です。
春・秋は5日~1週間に1回、夏には1~2日に1回を目安に水遣りを行って下さい。
水遣りは回数を少なく1度にたっぷりと 行います。
表面を濡らす程度だとすぐに蒸発してしまい、地表付近にしか根が張らなくなりますので乾燥に弱い芝生に なってしまします。
冬季は基本的には水遣りが不要ですが2週間以上晴天が続くようであれば軽く水遣りを行って下さい。
水遣りの時間は朝が基本です。植物は日光が当たり始めると光合成を行い、水を吸い上げます。
この時の水切れは 禁物です。
また夏季には猛暑になると夜になっても地表の温度が下がらず、このような時期は昼間に水遣りを行うと葉についた水滴がレンズ状になり葉を傷めたり、散布した水が地表の温度でお湯になり、芝生が蒸れてしまいます。
夕方以降の水遣りは高温多湿の状態が長く続くため、病気になりやすい環境を作ってしまいます。水遣りは遅くても午前10時くらいまでには行って下さい。
〈除草〉
芝生の管理で手間がかかる作業の一つが除草です。除草をしないで放置していると手がつけられない状況になってしまうのでこまめにコツコツと除草を行うのが良いでしょう。基本的には雑草が大きくなる前に抜き取るようにして下さい。
大きくなりすぎると広範囲に根を張ってしまい、除去するのに大変な労力が必要となってしまいますし、成長すると種子を付けてしまい、さらに雑草が広がってしまいます。また、施肥を行う前は必ず除草作業を行って下さい。
雑草にも肥料を与える事になってしまいます。基本的な除草作業の手順はまず、大きな雑草やロゼット状(地表で平らに広がっている葉の状況)の雑草を手除草(除草フォークや鎌などを使用)で抜き取ります(できる限り手除草を行う)。

その後、取りきれない雑草は芝刈機で 芝生と一緒に刈って下さい。
それでも雑草が残る場合は芝生専用の除草剤を散布します。
除草剤の散布は芝生が 弱っている時や芝張りして間もない時、また春先の芽だしの時期は避けて下さい。芝生が痛んでしまいます。
〈施肥〉
芝生の成長期に適量を施します。
目安としては月に1回、芝刈りを行った後、芝生の刈りかす(サッチ)を取り除いた あとに行って下さい。
肥料の種類は有機肥料、化成肥料、液肥など様々ありますが、施肥の散布量は肥料(商品)によって異なりますので商品説明などで確認して下さい。

施肥のコツとしてはムラのないように均一に施す事と、 粒状の肥料は芝生の中まで入り込みやすいように細かいものを選ぶようにして下さい。

ホームセンターや園芸店などで”芝生用肥料”と表示がありますのでそれを使用するか化成肥料であれば粒の細かいものを1㎡当たり30g程度(撒きすぎは肥料やけを起す場合があります)使用して下さい。
〈目土入れ〉
芝生の上から新しい土をかける作業が”目土入れ”になります。
目土入れの目的は、

1.でき上がったほふく茎や根を 押えて土に密着させることにより発根を促進すること、
2.痛んだ茎や葉の保護、
3.芝生の凸凹の修正です。 目土入れは芝刈り後、芝生の刈りかす(サッチ)を除去し、エアレーションを行った後に行うと効果的です。
目土の量は芝生の葉先が隠れない程度(厚さ3~5mmくらい)に、土をすり込むように均一に行います。
このときに芝生の低いところは多めにして凸凹を修正します。最後に水遣りをして土を落ち着かせて完了です。
目土は黒土もしくは市販されている芝生用の目土が良いでしょう。
また、肥料入りの目土もありますのでそれを使用 すれば施肥作業の手間が省くことができます。
〈エアレーション〉
エアレーションとは芝生の土壌に穴を開けて通気性と透水性を改善し、芝生の発根を促す作業です。
ホームセンターや園芸店などで市販されているローンスパイクを使用すると良いでしょう。
芝生は年月が経つにつれて根が伸びて絡み合い、踏まれることによって土壌も固くなってきます。

このようになると 通気性・透水性が悪くなり、芝生の成長を抑制することになります。そこでこのエアレーションを行うことにより、芝生の成長を助けます。
エアレーションの行う時期は芝生の成長期であればいつでも可能ですが、目土入れの作業と一緒 に行うと良いでしょう。
〈病害虫対策〉
病害虫対策として第一は健康で強靭な芝生をつくることです。
健康な芝生は病害虫にも強いです。
まずは健康な芝生をつくることを心がけましょう。
しかし、目に見える被害がある場合は薬剤による治療が必要になります。
予防的に薬剤を散布する必要はありません。
かえって、いざ治療をするとなった時に効き目が薄れてしまったり、弱い芝生をつくることになってしまいます。参考までにいくつかの薬剤を紹介します。

種類 商品名 対応病害虫
殺菌剤 ロブラール水和剤 ブラウンパッチ、ラージパッチ、ダラースポット、
ヘルミントソフポリウム
ホーマイ水和剤 ブラウンパッチ、ヘルミントスポリウム、春はげ病
オーソサイド水和剤 ブラウンパッチ、赤焼病
殺虫剤 スミチオン乳剤 コガネムシ、シバツトガ、スジキリヨトウ、シバオサゾウムシ

散布量等は薬剤によって異なりますので各商品の使用量説明をよく読んでご使用下さい。
〈芝張り〉
芝張り時期は大きく分けて年に2回、春と秋になります。
夏季にも芝生はありますが猛暑の芝張りはあまりお勧めできません。
冬季は芝生(高麗芝)の流通がなくなり、芝張り時期にも適していません。

芝張りを行う前にその施工場所が芝生に適した環境(日当たり、水はけなど)かよく見定めてから作業して下さい。
環境が悪いときれいな芝生にならなかったり、最悪の場合は枯れてしまいます。

Q.14 植栽が枯れた場合などの保証はありますか?

A.14

はい、ご用意しております。
ただし、有償での保証となりますので詳しくはお問い合せください。

Q.15 ローンの取り扱いはありますか?

A.15

はい、オリコのリフォームローンの取り扱いをしております。

詳しくはお電話かメールにてお問い合せ下さい。

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